本物を追求する人々

2015.05.01 Update

いのちの質的向上を目指す宿 「WaRa俱楽無」

2010年にオープンした「WaRa倶楽無」。
人との出会い、自然との出会い、命が響き合う出会い。
そのときの出会いが人生を根底から変えることもあるという想いを込め、
一日たった2組限定の宿をつくったという

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2015.02.05 Update

奇跡の杉

杉の学術名はクリプトメリアジャポニカ=日本の隠れた財産とも訳されている。
乾燥しづらいという理由だけでこれまで使われずにいた杉を
『愛工房』(低温乾燥装置)の開発により、
短期間で“生きた杉”として出荷することを可能にした伊藤氏。
新しい「日本の杉ワールド」が始まっている。

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2015.02.04 Update

命を生かされて辿り着いた場所

子どもの頃からいつも死ぬことばかりを考えていた。
しかし、死ななかった。死ねなかった。
生かされた意味を模索し、辿り着いた障がい者福祉の道。
愛と感謝の日々に、生きている喜びを噛み締める。

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2015.02.03 Update

両腕を失ってみえてきたもの

大野勝彦さんは、ある日突然、両腕を事故でなくした。
失意のベッドの上で教えられたのは、
これまで気づかなかった人のやさしさ、家族の温かさ。
「新しい自分」を生きながら、義手で詩や絵を描き、
多くの人に感動を与えている。

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2015.02.02 Update

心に届くのは本物の思いだけ

映画の作り方も知らない、人脈もない、お金もない主婦が、
ある日突然、家にあるホームビデオを持ち、
「宇宙にある感謝の量を増やす映画をつくるんだ!」
と決め、完成した「1 /4の奇跡〜本当のことだから〜」。
この映画の感動が人をつなぎ、世界をつないでいる。

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2015.01.30 Update

衣服の本質は 心・体・魂 を調和させること。

世の中には無数に服があふれているが、
「人間も自然の一部」という思想でつくられた服はほかに類を見ない。
外見を飾るだけの服づくりをやめ、単身タイに渡って見つけたエネルギーの高い布。
そして、つくり手にこだわり、つくり方にこだわり、
着る人の内面が輝く「いのちの服」をつくり続ける日本人デザイナー・
さとううさぶろうさんからのメッセージとは……。

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2015.01.29 Update

あなたが思っている常識は 本当に正しいですか?

真の「食の安全」とはなんだろう。
「安全な食品を食べて健康を守りたい」という意識の高まりに反して、
足元を見れば、地球環境の崩壊、このままでは食糧を守れないといった問題が立ちはだかる。
この現状に対して、無農薬・無肥料の自然栽培を提唱し、
全国に訴え続ける木村秋則さんはどのように考えているのか。
NPO法人「木村秋則自然栽培に学ぶ会」が主催する講演会を取材した。

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2015.01.28 Update

資産価値のない家を なぜ人々は欲しがるのか!?

平均26年で建て替えを余儀なくされる今の日本の住宅を見て、
「長く安心して暮らせる家造り」の視点に立ったのが20年前。
家に使われる建材が原因の、たくさんのアレルギー患者を目の前にして、
「住むだけで健康になれる家があったら」と願ったのが15年前。
その答えの一つが、「0宣言の家」だ。
長持ちしない建材、体によくない建材を排除した家が、
今、多くの医師たちにも支持されている。

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