0宣言を取り入れた住まい 〜実例集〜

2015.05.08 Update

家中がゆるやかにつながる ナチュラル&スローな家

新潟県新発田市/O様邸

O様ご夫妻がマイホームの検討を始めたのは今から3年前、上の娘さんの小学校入学がきっかけだったそうだ。ご主人の実家のそばに建てたいと計画していたところ、結局、同じ敷地の中に隣同士で家を建てることになったそうだ。
ご夫妻が株式会社オシアに家づくりを依頼することになったのは、奥さまの弟さんが澤田升男氏の著書『神様が宿る家』を読んで共感し、勧めてくれたからだとか。「自然素材の家を建ててくれるハウスメーカーがいいと思って探していたんです。でも、住宅展示場でモデルハウスを見て回っても、決め手がなくて……。そんなとき当時住んでいた家の近くでオシアさんの新築見学会があり、弟の勧めもあって、行ってみることにしたんです」と奥さま。
すると、見学した家の空気感が、なんとなくご夫妻の感覚にしっくりきた。
「もともと住まいの電磁波被害が気になっていたのですが、見学会で社長さんが電磁波や健康のことを話すのを聞いて、『この社長がつくる家なら、信用できる』と思いました」とご主人は言う。ここからO様夫妻の自然素材の家づくりが動き始めた。

 

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4本の太いレッドシーダーの丸太が存在感を放つO様邸だが、最初からこのような家を建てようとしていたわけではなかったそうだ。
「オシアさんの事務所を訪ねたときに、いいなと思った。いろいろ参考にさせてもらいました」と、奥さまはプラン当初を振り返る。いちばん悩んだのは、家づくりの予算。「もっと予算があれば、理想の家ができるのに、現実的には限度がありますから。どんな家にしようかと、折り合いをつけるのが大変でした。オシアさんにはいろいろ親身になっていただきました」とご主人。
新居で暮らし始めて1年が経つ。住み心地についてうかがってみると、「住み心地は良好です。家に帰ってくると木の良い香りがして、とてもリラックスできます。子どもたちも元気に家の中を走り回っていますよ」というご主人に、奥さまも「無垢の床も気持ちよくて、娘の友達が遊びに来てもゴロゴロしています」と賛同。「これから家づくりを考えている人も、『0宣言の家』を体感してみるといいんじゃないでしょうか。実際に感じてもらうと、こういう家もあるとわかってもらえると思います」。

 

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